ジャヌビア

2017年02月27日

テクニカル指標はどれが有効か?

全てのテクニカル指標は、ダウ理論または移動平均線から派生した枝葉

MACD、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャス、一目均衡表、エンベロープ、パラボリックSAR、ATR、ADX、モメンタム、ジグザグ、ブルパワー・・・

テクニカル指標の数は、今や100種類以上あります。

一方、そのほぼほぼ全てが移動平均線かダウ理論という「古典」をベースに変形させたモノです。MACDは、移動平均線と移動平均線の乖離を表したモノだし、ボリンジャーバンドは、移動平均線に標準偏差を加えたモノです。

つまり、何が言いたいか?と言うと「移動平均線」と「ダウ理論」の深い理解なく他のあらゆるテクニカル指標を表示させて使い方を知っても意味がない。。という事です。

こういう言い方をすると、「意味がない」って言い過ぎじゃないの?と思われる方もいると思います。もちろん私が言う「意味がない」には根底は

ではここで質問したい事があります。

何のために、そのテクニカル指標を表示させているんですか?

「投資で勝つため!」というのはアバウト過ぎるのでナシです。私が欲しい返答は、「トレンドの転換点を見極めるため」とか、「トレンドの起点」を見つけるため、、とかそういう返答です。

このテクニカル指標は、◯◯を知る上で役に立つ。だから自分はこの◯◯指標を使っている。
このように明確に言えるようでなければいけません。これすら言えないようでは、残念ながらそのテクニカル指標を表示させているだけ、、という事になります。

でも、きっとあなたは答えられていると思うので、第2段階の質問です。

なぜ、そのテクニカル指標は、◯◯(例えばトレンドの転換点)
を教えてくれるのですか?

答えられますか?

「細かい事は分からんけど、とにかく◯◯(トレンド転換)を教えてくれているんだよ。だから使っている!」という方が大半だと思いますが、それだとすぐに頭打ちになり伸びなくなります、残念ながら。なぜなら、必ず◯◯(例えばトレンド転換)を教えてくれない時間帯があるからです。

そのテクニカル指標は何故、◯◯(例えばトレンド転換)を教えてくれるのか?が分からないまま使っていると、連続で損切りにあったり、上手く機能しなくなると途端に使わなくなります。

そして、何か別のテクニカル指標はないか、、と他のツールを探しに行きます。

しかし、あなたはきっと、「何故、◯◯を教えてくれるのか?」にも応えられたと思うので、ここでさらに突っ込んで質問です。

それって「ダウ理論」、または「移動平均線」で知る事は出来ませんか?

どうですか?

「・・・」

「恐らく・・・出来ない・・・?」

という感じですか?

古典であり、大木の幹である「ダウ理論」または「移動平均線」では分からなくて、他のテクニカル指標じゃなければ知る事の出来ない「何か」はほとんどありません。

なぜなら、ほぼ全てのテクニカル指標は、ダウ理論または移動平均線から派生した枝葉だからです。ダウや移動平均線では知る事ができなくて、他のテクニカル指標を使ったら分かる事はほとんどありません。そして、幹の存在を軽視している、あるいは見ずに、「枝葉」部分(テクニック)にばかり見ているテクニカルトレーダーは伸びません。

なぜ、そのテクニカルを使うのか、が分かっていないからです。

一時的に勝てる時期があったとしても、それは「好景気でアップトレンドを形成していた時に、何も知らずにたまたま買ってたら儲かった。」というのとほとんど同じです。分かった気になっているだけです。

「ダウ理論」や「移動平均線」では知る事ができなくて、他のテクニカル指標を使ったら分かる事はほとんどないのに、なぜ今では100種類以上もテクニカル指標が存在するのか?

何故だと思いますか?

この理由を知る事は、実は非常に重要なんです。何故、重要かというと、ダウと移動平均線を軽視しているトレーダーが伸びない原因がここにあるからです。

「ダウ理論」や「移動平均線」から派生してテクニカル指標が増えた理由は、便利(ラク)だからです。

「移動平均線」と「ダウ理論」だけでも分かるけど、ボリンジャーバンドを入れた方が、利食いポイントが見えやすいとか、、、

トレンドは伸びているけど、段々そのトレンドのエネルギーが落ちてきている事を「視覚化」するのに、RSIを入れた方が見えやすい(ダイバージェンス)とか、、、

買い方のパワーと売り方のパワーが反転する“半値“を見るのに一目均衡表は便利だとか、、そういう理由から、テクニカル指標は派生してどんどん増えているわけです。

「トレンド転換」等を見るのに便利なんだったら、使ってもいいじゃないか?と思われるかも知れませんが、便利だから逆に「落とし穴」もあるからです。

例え話で言うと、現代人は、非常に便利な「近代科学」に囲まれて生活しています。ピッとスイッチを押すとお風呂が沸くし、冷たい飲み物を飲みたかったら冷蔵後に入っています。何か知りたい情報があれば、携帯で検索すればすぐに出てきます。

便利な「科学技術」によって、生活レベルは格段に向上しましたが、そのせいで人間にもともと備わっていた「能力」がどんどん退化していっています。

「危険察知」能力であったり、「体温調節」機能であったり、火をおこす能力等など、、です。体の免疫力は低下しているので、最近の子供はすぐに風邪ひくし、アレルギーを持った子供も増えています。

「便利さ」というのは、、非常にラクなんですが、その半面、本来の能力を退化させたり、逆に問題を発生させたりもするんです。

RSIやストキャス等は、エネルギーが徐々に弱くなってトレンドの終焉を教えてくれたりもしますが、RSI等の計算式では、トレンドの終焉じゃないところでも、「トレンドの終焉だよ!」と言って来ます。

投資家用語で「ダマシ」にあった。っていうヤツですね。

RSI等を入れる事でトレンドの終焉を教えてもらえるという便利さを享受できる反面、RSI特有の「ダマシ」が増える等、「新たな悩み」が生まれてしまうわけです。

だから、何故、そのテクニカル指標を使っているの?
なぜ、そのテクニカルには、◯◯(例えばトレンド転換)を教えてくれるの?

という事を知らずして使う事はできないわけで、RSIのメリット(枝葉)部分“だけ”を享受できるように、まずは「幹」の部分(ダウと移動平均線)を深く深く理解しておく事が大事なわけです。

「ダウ理論」と「移動平均線」だけで、トレンドの「終焉」、あるいはトレンド「転換」が分かるようになっておいたり、、 トレンドの「勢い」の強弱が判断できるようになったり、マーケットの「方向」が判断出来るようになっておいた方がいいわけです。

つまり、「大衆心理の変化」を「ダウ理論」と「移動平均線」で判断できるようになっておいた方がいいわけです。(トレンドの「終焉」も「転換」も、勢いの「強さ」も、「方向」も全ては大衆心理が決めている)

それが「基礎」(幹)であり、基礎のないところに応用(テクニック)は絶対に身につきません。(高いビルを立てようと思ったら、その分、基礎部分を深く頑丈に作っておかないとちょっとした地震でも倒壊してしまうのと同じです。)

もちろん、数あるテクニカル指標を使う事は悪い事ではありません。
だって便利(ラク)ですからね。。^^)

しかし、あくまでも「枝葉」のテクニックであって「幹」ではないという事。そして、便利な反面「新たな問題」も発生させていると言う「事実」も同時に知っておかなければいけません。

そして、「ダウ理論」と「移動平均線」を深く理解する事だけがテクニカル分析のベース部分「幹」を磨く事に繋がっているので、そこは絶対に怠らないようにして下さいね。

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2017年01月10日

ハイレバレッジは危険という誤解

ハイレバレッジに対する誤解

例えば、1,000万円分の取引をしたい場合で考えてみてください。レバレッジ10倍だと100万円の資金が必要ですが、レバレッジ100倍だと10万円の資金しか必要ありません。全額負けた場合でも、レバレッジ10倍の場合100万円の損失、レバレッジ100倍だと10万円の損失となります。

このように、ハイレバレッジになればなるほど

・少ない資金で高額取引が可能
・口座にある残高に応じて自動的にロスカットされ、追証は発生しない為、全額負けても痛手が少ない。

ということになるのです。これを知ると、多くの方が何故、海外FX口座を利用しているのかがわかりますね。つまり、初心者の方や少ない資金でしか取引出来ない方こそ、

・海外FX会社を選び
・高レバレッジで楽しむ

という選択肢をオススメいたします。

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日本では業者のハイレバレッジ競争を懸念し、2011年に最大レバレッジを25倍までと定めました。海外はこの影響を受けないので、海外FX業者は従来と変わらず300倍、500倍といった高レバレッジを提供しています。GEMFOREXでは、業界最高水準の1,000倍となっております。日本のトレーダーが海外FXに目を向け始めたのは、このレバレッジ規制の影響が大きいです。

海外のFXには追証は発生しない。!

まず、日本のFXの場合、海外のFXと比較して場合、追証(おいしょう)というシステムのありなしに気付くことになります。

日本には、追証というシステムがあり、突然、為替変動があったとき、FXが、ポジションを解消出来なかったというとき、証拠金以上の損失は、後からお客様に請求することを言います。リーマンショックなどの出来事がないことを信じたいものですが、実際に100%そのような事件が世界的に起こらないと保証出来るわけではありません。リーマンショックが起これば、1$90円に急落をして、強制ロスカットを発動する必要があります。

しかし、リーマンショックのような突然の出来事では、売買が成立せず、強制ロスカットを発動するのは、どうしても1$90円の時点という場合があるようです。お客様の証拠金はこの段階で不足ということになり、FXの会社は、不足してしまった部分を、個人投資家に直接請求をします。これを追証といいます。

個人投資家は、日本のFX会社に対して債務を背負ってしまうことになります。

ハイレバレッジにすれば、この追証のリスクも相当背負い込まなければならないという思いも個人投資家に多く起こることでしょう。しかし、 海外のFX会社にしっかり目を向ければ、追証ゼロサービスを、ほとんどのFX会社が採用していることが分かります。日本のFXのシステムと、海外のFXのシステムは全然違うものです。まだまだ、日本のFXに向きあうのが妥当と考える人たちが多いから、敢えて、多くのFXサイトでは、このことまで語っていないのかもしれません。

ゼロサービスとは、個人投資家の、証拠金がマイナスになってしまったとき、FXの会社は、自分で損失を被り、無償で、証拠金は0円にリセットしてくれる方法のことを言います。海外の場合、リーマンショックのような突然の危機が起こっても、全然うろたえることはなかったのです。証拠金以上の損失が発生しないから、海外のハイレバレッジでもやや強気に向かうことが出来ます。同じ土俵なら、やっぱり海外のハイレバレッジは、リスクを高いと感じますが、これは個人投資家が儲けるための大きなチャンスと考えても良いのではないでしょうか。

とはいえ突然の出来事で、売買が成立せず、強制ロスカットを発動され口座残高がゼロになるのを避ける対策としてGEMFOREXでは、一つのメールアドレスに対して5口座まで開設できます。そして口座間の資金移動は自由です。通常は各種EA毎に口座をかえて使う、などといった使い方が考えられますが、資金配分の管理用としても使い勝手が良いと思います。

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タグ:レバレッジ
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2017年01月09日

Gem Forex - 海外FXブローカー

GEMFOREX

GEMFOREXの運営会社は、香港にあるGEM-TRADE Co,Ltd となります。GEMFOREXは、2010年に設立され、FX自動売買ソフト(EA)の無料提供サービス(ゲムトレード)からスタートし、その後、ミラートレードサービス(ゲムdeミラートレード)を開始、その2つのサービスを運営する上で、常にトレーダーと各種FX会社との懸け橋となってまいりました。

GEMFOREXの特徴

1.約定率がほぼ100%

2.低スプレッド口座対応

3.口座開設30秒
   口座開設は氏名・メールアドレス・電話番号の3点のみで1分もかからないで完了します。

4.無料でEAが使い放題

5.無料でミラートレードが使い放題

6.レバレッジ1,000倍と高レバレッジ

7.国内決済対応

8.大勢の日本人スタッフ完備

9.サポートの速さ
   Tel: +852 3125 7635 (日本人オペレーターによる対応)
   受付時間: 平日 10:00〜17:00 (土日祝休み)

10.お客様の声に柔軟に対応

11.入出金の対応の速さ
   出金申請をした翌日には銀行口座に出金されます。
   入金も国内銀行あてへの振込なので最短20分で口座に反映されます。
   口座の残高まではボーナスをもらった場合でもいつでも自由に出金可能です。
   

ユーザ−が海外のFX業者で取引するにあたっての一番の不安点は

 1.入出金の迅速さ 特に出金がいつでもストレスなく出来るかどうか。

 2.取引システムが重すぎないか いつでも好きなタイミングで賭ける事ができるかどうか

 3.日本語のサポートがあるか

大体は以上3点に集約されると思います。

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GEMFOREXに関していえば以上の様な点については安心して取引して大丈夫です。

1.入出金について

  a)クレジットカード入金
     即時入金されます。
     出金は入金額まではカードに戻されます。
     入金額以上は銀行送金となります。     

  b)デビッドカード入金
     クレジットカードと全く同じ扱いです。
     注意! VISAデビッド(例:楽天銀行のカード)やMasterデビッドに限ります。

  c)銀行送金(国内銀行での決済)
     海外銀行への送金ではないため、口座へは最短30分で反映されます。
     また、海外銀行への送金手数料(約¥2,500)もかかりません。
     出金もどこよりも迅速
     出金申請をした翌日には銀行口座に出金されます。

  注目! ボーナスを貰った場合でも入金金額+利益分はいつでも出金出来ます。     

2.取引システムについて

    選んだ銘柄のみ画面に表示される為、特に重くはありません。

  a)FX

     MetaTrader4(MT4)採用
     FX業界最高水準の最大レバレッジ1,000倍
     約150個のFX自動売買ソフト(EA)が無料で使い放題

  b)バイナリーオプション

     判定時間はエントリーから3分と5分の2タイプ

BestAsiaFXBroker2016.jpg
   

GEMFOREXへ新規口座開設で10,000円がボーナス!
入金不要で10,000円で即トレードが行えます!
リスクゼロでGEMFOREXを体験!

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2017年01月08日

Gem Forex

今なら新規の口座開設で1万円プレゼント!

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入金不要で10,000円が付与されますので、その10,000円ですぐに取引開始出来ます。利益分は、もちろん出金可能ですので、リスクなくFXトレードを行う事が出来ます。

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タグ:GEMFOREX
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2013年12月21日

ボーナスを貰った場合の出金 − オプテック(Opteck)

海外のバイナリー業者にはほとんどといっていいほど入金金額に応じたボーナスがもらえます。

例えば10万円の入金に対して50%、5万円のボーナスが付いてきます。

特に初回入金に対しては、どの業者もボーナスを付与し入金を促します。

しかし、ボーナスを貰えば出金に際して制限が生じます。これは考えてみれば当たり前の制限だと思います。

ボーナスを貰って何回か取引したあと出金出来るのであれば、すぐに業者は破綻するでしょう。

業者によって多少異なりますが、よくあるのが「(入金額+ボーナス額)の40倍の取引をして初めてボーナス金額の出金が可能となる」、といった様なものです。

このあたりのボーナスを貰った場合の出金の規約をよく確認しないでボーナスを貰うと出金時にもめる原因ともなります。

もめても業者側が出金規約をクリアしていないと判断されれば交渉しても一切無駄です。

ですからボーナスを貰う場合は出金条件についてサポートに自分で確認した方が良いと思います。


オプテック(Opteck)での出金可能金額

 リアルマネーの口座残高とボーナスは一緒にならないこと、
 そしてボーナス条件をクリアしたボーナスはリアルマネーとなって口座残高に加算されること、
 口座残高にあるお金は必要書類が提出されていれば、いつでも引き出しが可能であること。


残高 = 出金可能金額
オプテック残高.bmp

ボーナス詳細 = リアルマネーとなるまでの取引量の詳細
オプテックボーナス明細.bmp

以上の様にオプテックでは残高に表示される金額はいつでも出金が可能です。

ボーナスは、ボーナス条件の必要取引量をこなすと、口座残高にボーナスが反映され、リアルマネーとなり、出金が可能になります。

取引をするうちにボーナス引き出し条件がクリアする事もあるでしょうし、クリア出来なくとも入金した金額や取引で増えた金額はいつでも出金可能となるのです。

オプテック(Opteck)ではこの様に出金出来る金額は明確になっている為、出金時にもめる事は無いと思いますが、他の業者では口座残高にボーナス分も加算されて入っていると出金可能な金額が解りずらく出金時にもめる原因となる事も多いのではないかと考えます。


Opteckバナー.gif



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2013年12月17日

海外からの銀行送金について


海外からの銀行送金手数料

 海外からの送金には手数料がかかります。手数料は銀行によって違うと思いますが、だいたい日本円で¥2,500くらいかかります。

 私の場合、住信SBIネット銀行を送金先に指定したところ25ドル(約¥2,500)引かれて入金されました。5万通貨以上では無料とのことです。
 
 住信SBIネット銀行の場合、外貨預金口座を新たに開設する必要がありました。新たに開設するといっても住信SBIネット銀行は名前の通りネット銀行なのでオンライン上だけですぐに開設が完了します。
 その上でドルで外貨預金口座に入金されます。日本円に替えるにはドルを売却する必要があります。売却が完了した時点で即時に円口座に反映されます。
 
 日本の銀行の場合、海外からの送金に関しては、「資金の使途および送金の目的(何のお金ですかか?)」と聞かれます。その場合には「海外のFX業者からの払戻金です。」と答えれば良いでしょう。
 その他「北朝鮮およびイランに関係する送金に該当するかどうか?」には「該当しない」と答える必要があります。
 この銀行からの質問は海外からの送金がある度に毎回必要だという事です。ほんと、めんどくさいですね。

SWIFT(スイフト)コードとは?

 金融機関識別コードで、銀行間の送金、特に国際送金に使用されます。SWIFTコードは8文字で構成されており、最初の4文字が「金融機関コード」、次の2文字が「国名略号」、次の2文字が「所在地コード」です。
 このSWIFTコードがない銀行では海外からの送金は受取れません。ちなみに楽天銀行やソニー銀行などはこのコードがありません。その他信用金庫などもないところが大半です。詳しくは貴方がご利用されている銀行に問合せするのが確実です。

店番号やスイフトコードなど銀行情報については、ネットで検索するか各銀行へお問い合わせください。
※以下に主な銀行のスイフトコードと店番号を載せておきます。(一応自分で銀行に確認して下さい。)

銀行番号 銀行名 スイフトコード
0001 みずほ銀行 MHBKJPJT
0005 三菱東京UFJ銀行 BOTKJPJT
0009 三井住友銀行 SMBCJPJT
0010 りそな銀行 DIWAJPJT
0016 みずほコーポレート銀行 MHCBJPJT
0017 埼玉りそな銀行 SAIBJPJT
0035 ソニー銀行 SONYJPJ1
0125 七十七銀行 BOSSJPJT
0129 足利銀行 ASIKJPJT
0134 千葉銀行 CHBAJPJ
0137 東京都民銀行 TOMIJPJT
0138 横浜銀行 HAMAJPJT
0150 スルガ銀行 SRFXJPJT
0173 百十四銀行 HYAKJPJT
0187 琉球銀行 RYUBJPJZ
0188 沖縄銀行 BOKIJPJZ
0288 三菱UFJ信託銀行 MTBCJPJT
0289 みずほ信託銀行 YTBCJPJT
0291 中央三井信託銀行 MTRBJPJT
0294 住友信託銀行 STBCJPJT
0397 新生銀行 LTCBJPJT
0401 シティバンク銀行 CITIJPJT
0526 東京スター銀行 TSBKJPJT
0562 みなと銀行 HSINJPJK
0566 トマト銀行 TOMAJPJZ

その他、海外のバイナリー業者からの入出金に関しては不明な点もあると思います。その場合は日本人スタッフまでメールか電話で問い合わせるとよいでしょう。


posted by 海外バイナリー at 02:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 出金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

海外バイナリー業者からの出金

海外のバイナリーオプション業者からの出金について

ここではオプテック(Opteck)からの出金を例に取り上げます。他の業者も基本的にはだいたい同じだと考えて良いでしょう。

【出金を上手に行う2つのポイント】

1.初めての出金時には、本人確認書類が必要です。

本人確認書類等の必要提出書類とは、運転免許証、各種健康保険証、住民票の写し、パスポート、住民基本台帳カード、印鑑登録証明証、特別永住者証明証、在留カードのいづれか本人確認(あるいは 顔写真が確認できるもの)1点、現住所が確認できる公共料金請求書等が1点、クレジットカードを使用されたお客様はクレジットカード両面の写しが必要となります。

2.出金は月に2回までにするとオプテック(Opteck)への出金手数料が無くてお得です!

月に2回までの出金には、オプテックに対する出金手数料はありません。但し金融機関の手数料は毎回ユーザ側の負担となります。月に3回目以降の出金には、$25のオプテックに対する出金手数料と金融機関の手数料がかかります。

【出金までの所要日数】

ユーザの出金依頼を受けてからオプテック社内で、出金処理手続きを3〜4営業日以内に行います。

その後、各出金方法による所要日数は、

各種クレジットカード及びデビッドカード・・・・・・・10日営業日以内(着金は、各クレジットカード会社の締め日等によります)

銀行振込(海外送金)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3日営業日以内(受取銀行着金までにまた3日間程度要します)

注意:オプテックの営業日は月曜〜木曜日となります。(金、土、日は営業日外扱いとなります。)

【金融機関が徴収する手数料】

各種クレジットカード及びデビッドカード・・・・・・・無料

銀行振込(海外送金)・・・・・・・・送金元銀行の手数料と受取銀行の手数料がダブルでかかります。被仕向送金手数料をご利用の銀行にご確認ください。

例)住信SBIネット銀行の場合、受取時に25ドルかかります。

このように銀行送金の場合、手数料が馬鹿にならない金額です。

なので100ドルくらい出金するのは全くの無駄なので止めておいた方が良いのです。(銀行の手数料で約50ドルかかる為)

500ドルを出金したとしたら、受取銀行に入金されるのは約450ドルとなります。月3回以上の出金であれば、オプテックの手数料も加算され425ドルにしかなりません。

Opteckバナー.gif
posted by 海外バイナリー at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 出金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

トレードラッシュ(TradeRush)の入出金にはVプリカを!!

TradeRush(トレードラッシュ)の入出金方法にVプリカが追加

V-Preca.jpg

 海外のバイナリーオプション業者への入金はクレジットカードが一般的ですが、クレジットカード入金に抵抗がある人も多いのも事実です。または何らかの事情によりクレジットカードを保有していない人も多くいる事でしょう。

 バイナリーオプションで勝っていればまだいのですが、毎月負けているとクレジットカードの支払いが多額になり、場合によっては借金地獄におちいる人も出てくるでしょう

 そこまでいかなくともクレジットカードの支払いが毎月多額になれば家族(奥さんとか)に見つかり家庭不和の原因ともなります。

 そこで、海外のバイナリーオプションの入出金に便利なのがVISAやMasterCardのデビッドカードです。
 有名なのは楽天銀行のVISAデビッドですが、カード発行に際しての審査はありませんが2週間くらい発行に時間がかあります。

 Vプリカはローソンやファミリマートでその場で買えるVISAデビッドです。当然審査なんてありませんし、即時発行されます。
 入金もコンビにのレジで出来ます。カードに入金されていれば通常のクレジットカードとして買い物に使う事も出来るし、ネット通販の決済にも使えます。

 Vプリカはとても便利なデビッドカードです。

TradeRush(トレードラッシュ)はいち早く,Vプリカでの入出金に対応した業者です。





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2013年09月11日

スマートオプション(SmartOption) − 海外バイナリーオプション

スマートオプション(SmartOption)

特徴としては特にとり上げるポイントはありませんね。

他の海外バイナリーオプション業者と比較しても普通です。

でもこの普通なところがいいのですね。

取引はワンコイン¥500からとお手軽です。

口座開設も氏名・メールアドレス・電話番号の3点のみで1分もかからないで完了します。



ユーザ−が海外のバイナリーオプション業者で取引するにあたっての不安点は

 1.入出金の迅速さ 特に出金がいつでもストレスなく出来るかどうか。

 2.取引システムが重すぎないか いつでも好きなタイミングで賭ける事ができるかどうか

 3.日本語のサポートがあるか

大体は以上3点に集約されると思います。



スマートオプションに関していえば以上の様な点については安心して取引して大丈夫です。

1.入出金について

  a)クレジットカード入金
     即時入金されます。
     出金は入金額まではカードに戻されます。
     入金額以上は銀行送金となります。
     注意! ボーナスを貰った場合は取引回数・金額に規定があります。
         (まあこれは当たり前ですね、例えば$100入金して$50貰った場合、
         1回取引して出金可能なのであれば業者はあっという間に破産です。)
         もし規定回数に達する前に出金する場合はボーナスがなかったもの
         として扱われますが、出金には問題ありません。       

  b)デビッドカード入金
     クレジットカードと全く同じ扱いです。
     注意! VISAデビッド(例:楽天銀行のカード)やMasterデビッドに限ります。

  c)銀行送金
     海外銀行への送金になるため、口座への反映には5日程度要します。
     また、送金手数料が¥2,500程度かかります。

2.取引システムについて

    選んだ銘柄のみ画面に表示される為、特に重くはありません。

  a)60セカンド

  b)バイナリーオプション

  c)オプションビルダー

  d)ワンタッチ

3.サポート体制について

   日本語対応のサポートは以下の様になっています。
   特に、電話サポートは東京で受け付けていますので、電話料金の面でも安心感
   があると思います。

  a)電話 サポート
    03-4520-8949(日曜日から木曜日、日本時間 17時から23時まで)

  b)Eメール サポート
    Spport@SmartOption.JP

  c)オンラインチャット サポート
    日曜日から木曜日、日本時間 17時から23時まで




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2013年05月07日

オプテック(opteck)の入金先銀行としてジャパンネット銀行が追加

海外バイナリーオプションの入出金について −オプテック(opteck)

 海外のバイナリーオプション業者で唯一,国内銀行振込に対応している業者としてオプテック(Opteck)を取り上げましたが、今回新たにジャパンネット銀行も追加されました。

 国内入金対応銀行 ・楽天銀行 ・ジャパンネット銀行

 (注意)クイック入金に対応しているわけではありません。あくまで、入金時の振込先が楽天銀行・ジャパンネット銀行の2行から選べるという事です。楽天銀行・ジャパンネット銀行は日本国内の銀行なので入金された翌営業日にはオプテックの口座残高に反映されます。また海外送金では無いため、高い(約¥2,500)送金手数料も不要になります。

 入金先が国内の銀行であれば、日本国内のユーザーにはとても便利で入金の不安は無くなると思います。

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